国内で格安航空券を予約するデメリットについて

- 国内で格安航空券を予約するデメリットについて

ビーチパラソル

国内で格安航空券を予約するデメリットについて

国内でこれから格安航空券を予約しようと思っている人はどうしても、メリットばかりを見てしまいがちです。しかしデメリットもありますので、そのデメリットをしっかりと理解したうえで利用すれば、さらにお得に利用することができるでしょう。

国内の格安航空券は取り消せない!?

正しくは取り消すとお金がかかるというのがいいのかもしれません。安い値段で提供してもらっている分、取り消しをすると手数料がかなりかかってしまうのです。一番高く手数料がかかる場合で、チケットの50パーセントの取消料がかかってしまう事もあります。普通の運賃、往復の割引運賃の取消の場合には1枚当たり500円もかからない程度なのですが、割引チケットの場合にはかなり高く手数料を支払わないと取消してもらえないのです。

変更などの融通が利かない

海で泳ごう

取り消しをするのにお金がかかるのと同じで、変更するときも融通が利かないというのが特徴です。普通は片道運賃や往復割引運賃の場合は有効期限である90日以内ならば搭乗日も、便も自由に何回でも追加料金不要で変更は可能となっています。しかし割引チケットとなると変更そのものができないのです。もしも変更しなければいけないことがあった場合には、一度取り消しをした上で取消料を支払って、そしてまた空席があれば再度お金を払って予約を入れ直すという事になります。

座席指定できないことも

座席指定ができないこともあります。インターネット上で事前の座席指定をすることができれば航空会社で当日にカウンターに行かなくてもいいですし、すぐに保安検査所に行くことができるので便利です。今はウェブチェックインを利用している人の方が多いのではないでしょうか。しかし格安チケットの場合にはウェブチェックインもできないだけでなく、座席指定もすることができないというデメリットがあるのです。前もって段取り良く、効率よくチケットを予約しておきたかったという人は、座席指定ができませんので要注意ですね。

デメリットもよく理解する

メリットばかりをつい見がちなのですが、安いことの代わりにデメリットもあるという事をよく理解しておいた方がいいでしょう。せっかくこれから格安チケットを利用して飛行機に乗るのに、デメリットを知らなくて後悔したり、高いお金を支払うようなことになったのではもったいないですから、しっかりとデメリットも理解しておくようにしましょう。そうすれば快適な空の旅が格安価格で手に入ります。